LINEで送る

新着情報一覧

THOM BROWNE(トムブラウン)ヒストリー

~2015.07.16(木)~

デザイナー、トム・ブラウンは1965年、ペンシルバニア州で生まれました。
インディアナ州のノートルダム大学に進学し、経営学を専攻、卒業後はロサンゼルスに移って俳優として活動をします。

俳優業の傍らリメイクスーツを作っており、新しいものを作りたいという思いが強くなりました。そしてニューヨークに移住し、多種多様なブランドで勤務。ジョルジオアルマーニで、販売員の仕事に就いたこともありました。

その後、ラルフローレンの傘下である「クラブモナコ」にて、デザイナーを経験。
数年間勤務し、ラルフ・ローレンとともに働く機会を得たことは、彼には貴重な経験でした。
そして2001年に自身のブランド「THOM BROWNE. NEW YORK(トムブラウンニューヨーク)」をスタート。

2004A/Wには、ニューヨークコレクションにてプレタポルテに初参加。
ここからトムブラウンは、破竹の勢いで大人気ブランドに上り詰めます。

2005年に「Fashon Group Inernationl」のライジングスターアワード・メンズ部門賞、2006年、CFDA(米国デザーナーズ協会)メンズ・デザイナー・オブ・ザ・イヤーなど、数々の賞を受賞しました。

2007A/Wコレクションから、BrooksBrothers(ブルックスブラザーズ)とのコラボレーションで、新ライン「Black Fleece(ブラックフリース)」を発表しました。

これはブルックスブラザーズの189年の歴史上、初の試みであるデザイナーとのコラボレーションでした。
「祖父も父もブルックスを着ていたし、私自身もブルックスで育った」と語るトムブラウンにとっても、記念すべきコラボレーションと言えるでしょう。

2008年には、MONCLER(モンクレール)の新メンズライン「Gamme Bleu(ガムブルー)」のデザイナーに就任しました。ブランド名は、フランス語で青のラインを意味しています。ジャン・バティスタ・ヴァリがデザイナーを務めるレディースライン「Gamme Bleu(ガムルージュ)」のメンズバージョンとなっています。

2012年A/W、ディフュージョンブランドである「THOM GREY」を発表しました。
2013年「以前から日本は自分のスタイルを受け入れてくれている」という想いから、東京・青山にニューヨークに次いで2店舗目、アメリカ国外では初の旗艦店をオープンしました。

Copyright © ブランド古着、毛皮の買取ならリシャレ All Rights Reserved.